STRUCTURE 構造
溶接閉鎖型帯筋
※弐番館:柱と梁の接合部を除く。
ダブル配筋
※壱番館の一部除く
直接基礎
(壱番館)
杭基礎
(壱番館)
⚫︎C棟:地下約6m〜約11m以深の細砂層に、杭径約400mm〜約1,000mmの既製コンクリート杭が30本打込まれています。
⚫︎D棟:地下約6m以深の細砂層に、杭径約400mm〜約1,000mmの既製コンクリート杭が23本打込まれています。
⚫︎E棟:地下約6m〜約10m以深の細砂層に、杭径約400mm〜約900mmの既製コンクリート杭が30本打込まれています。
構造躯体
(弐番館)
※杭を除く。
※コンクリートの耐久年数は強度が高いほど長くなると言われております。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要です。
185本の杭を打設
(弐番館)
⚫︎地盤:地下約5m~約20m以深、最大N値50以上の強固な地盤を支持層としています。
⚫︎基礎杭:場所打ちコンクリート杭[杭径(軸径)約1,000mm〜約1,500mm]が185本打ち込まれています。
※N値とは:地盤の硬さ等を示す数値。重量63.5㎏のハンマーを76㎝自由落下させ、サンプラーと呼ばれる鋼管パイプを地中に30㎝打ち込むのに、上から何回叩いたか、その回数を示すものです。N値50とは、30㎝打ち込むために50回叩かねばならない強固な地盤であることを示します。
住宅性能評価書
複層ガラス
点検口
可動ルーバー面格子
※弐番館:FIX窓部を除く。
間仕切り壁
(壱番館)
※一部除く
床スラブ厚
(弐番館)
水・セメント比
※一部除く
サッシュ
戸境壁
防音フード
二重床
※一部住戸及び住戸内の一部箇所を除く
二重床・二重天井
※弐番館:接地階住戸の床を除く
ホルムアルデヒド対策
断熱構造
24時間常時小風量換気システム
(壱番館)
⊿LL(I)-4等級のフローリング
(弐番館)
※接地階住戸のみ
熱線反射ガラス
(弐番館)
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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。